
結構行った今月のラスト、ヤン・ラングレン・トリオです。
この人、日本に来たことあるのかもしれんが、
自分がライヴに行けるようになってからは初。
もう、この人は初リーダーから15年くらい聞いてるので、
待ちに待った、と言えるだろう。
貴公子、プリンスなんて言われてたが、けっこうお年を召したので
元・美少年って感じかもしれない。でも端正なお顔は健在でした。
この人、日本に来たことあるのかもしれんが、
自分がライヴに行けるようになってからは初。
もう、この人は初リーダーから15年くらい聞いてるので、
待ちに待った、と言えるだろう。
貴公子、プリンスなんて言われてたが、けっこうお年を召したので
元・美少年って感じかもしれない。でも端正なお顔は健在でした。
さて、来ると分かった時 新作は手に入れてなかったので、
新鮮に味わおうと、今日まで我慢しました。辛かった…
それと、ベースのマディアス・スヴェンソンが、写真だけで
抜群に上手そうな雰囲気を醸し出している。 大変楽しみでした。
今日は7~8割ぐらいの入りだったろうか。
拍手に迎えられメンバー登場。ヤンはものすごい格好いい。
年はくったが、めちゃめちゃいい男です。
拍手に迎えられメンバー登場。ヤンはものすごい格好いい。
年はくったが、めちゃめちゃいい男です。
ヤン・ラングレンのピアノは、例えようもなく美しい。
何だ?この音は。正直初めて聴いた。
ピアニストに限らず、一流のミュージシャンはピアニシモを奏でられるかどうかが分かれ目だと思うが、こんなに抑えた音、力加減で、これほど素晴らしいキレの
ピアニストに限らず、一流のミュージシャンはピアニシモを奏でられるかどうかが分かれ目だと思うが、こんなに抑えた音、力加減で、これほど素晴らしいキレの
ピアノは聴いたことが無い。 常日頃、彼の「軽さ」は
オスカー・ピーターソンやレッド・ガーランドなんかを感じさせて
くれたが、おそらくピアニシモを弾かせたら彼の右に出るものはいないだろう。
フレーズも長く、スムーズで、美しく、繊細だが、貧弱じゃない。
これぞヨーロピアン・ジャズ、正統だ。
フレーズも長く、スムーズで、美しく、繊細だが、貧弱じゃない。
これぞヨーロピアン・ジャズ、正統だ。
ドラムのゾルダン・クゾーツはあくまでも軽く、軽快。だが素晴らしいキレ、
ベースのマディアス・スヴェンソンは期待を裏切ることなく超絶。
チームワーク抜群、素晴らしいステージだった。
ヤンは曲の合間合間に、丁寧にMCを入れてくれ、
..play for you なんて観客と目を合わせながら、ねっとり言う様は
若いころはさぞかしブイブイいわせただろうなぁ、なんて思った。
で、唸ったのがアンコール。「何か特別にリクエストで。。」と言い始め
観客から「ハッシャ・バイ!」と声がかかり、
ヤンは曲の合間合間に、丁寧にMCを入れてくれ、
..play for you なんて観客と目を合わせながら、ねっとり言う様は
若いころはさぞかしブイブイいわせただろうなぁ、なんて思った。
で、唸ったのがアンコール。「何か特別にリクエストで。。」と言い始め
観客から「ハッシャ・バイ!」と声がかかり、
「思い出せない・・とてもシンプルなメロディで…」なんて言って弾き始めたが、
綺麗だが全然違う(笑)「やっぱ思い出せないよ!」って言ったら、
観客の方が歌ってくれ、「あぁ!」って弾いてくれた。
てか、メンバー全員忘れてたが、ヤンがメロディを弾き始めた途端、
まるで用意していたような演奏。プロですね。素晴らしいです。
念願のCDをゲットし、サインをもらう。
ヤンはやはり超ジェントルマンだった。格好いいぜ!!
また絶対来てください。今度はアレックス・リールと一緒に!!






